山のたたらの鉄。その砂が川を下ってできた弓ヶ浜半島で、伯州綿は育ちました。

海と山、綿と鉄、人と文化をつないだ北前船の物語を、チェンバロの音色と語り、地域の皆さまのお話でたどる2日間です。

開催のご案内

日程 会場
11月7日(土) 境港シンフォニーガーデン(境港市中野町2050)
11月8日(日) 本久代邸(久代家住宅・国登録有形文化財/日南町霞682) 40名限定

両日とも 開場12:00/第1部 13:00〜14:00/第2部 14:20〜16:00

料金 前売 当日
境港会場 2,000円 2,500円
日南会場 3,500円 4,000円
ペア券(2日間通し) 5,000円 5,500円
高校生以下(両会場共通) 500円 500円

ご予約はこちらから → 申込みフォーム

江戸時代から明治にかけて、大坂と北海道のあいだを、日本海まわりで行き来した船です。港ごとに品物を売り買いしながら進み、境港もその寄港地のひとつでした。

境港シンフォニーガーデン・日南町総合文化センターでも販売しています。


北前船ってなに?

https://youtube.com/shorts/8FmdRkfEuuk?si=CUTJMunz6rl8TqnI


登壇者紹介

第1部(両日)チェンバロ演奏と北前船の語り

明楽みゆきさん チェンバロ奏者・現代版北前船プロジェクト理事長

ご先祖が北前船の船主だったことから、歴史や文化を伝える「語り部」として全国で公演。チェンバロの美しい演奏と歴史の語りを重ねた、ユニークなトークコンサートです。